タイトル

“ジャイアントロボ”とは
〜作品紹介〜


OVA ジャイアントロボ The ANIMATION〜地球が静止する日〜

舞台は近未来の中国・北京。世界征服を策謀する秘密結社BF団と、それを阻止するべく活動する国際警察機構の激しい戦いの中で、父親の遺産である世界最強のロボット、「ジャイアントロボ」を操る少年・草間大作は父と母の遺言、「幸せは犠牲無しに得る事は出来ないのか、時代は不幸無しには越える事は出来ないのか?」という言葉を胸に、様々な人物、事件に遭遇し、その答を探すため成長していく・・・。


横山光輝原作の同タイトルを、鬼才・今川泰弘氏が監督としてリメイクし、1992〜1998年の7年間にかけてリリースされたビデオシリーズ作品。タイトル通り「ジャイアントロボ」を根幹としているが、キャラクターや舞台設定など、横山光輝作品の数多くからチョイスしたオマージュ的作品。
発売当初より王道的なストーリーと圧倒的な作画レベルで話題になったものの、残念な事に一般知名度の低さから未だに「知る人ぞ知る名作」として扱われる事が多い。

また本シリーズ「地球が制止する日」は「ジャイアントロボ」シリーズの中では最終話の1話前に当たるエピソードで、他多数のエピソードが構想としてあるとの事。身悶えするほどに続編希望。

このサイトで主に取り上げている物はこちらの作品です。


漫画版 ジャイアントロボ

漫画家・横山光輝氏がテレビ放映の為書き下ろした、空想科学冒険活劇の名にふさわしいSF作品。大まかな粗筋としては、地球侵略をもくろむ宇宙組織BF団と国際警察組織との戦いを軸とした勧善懲悪冒険ドラマ。
小沢さとる氏との共作という形で「少年サンデー」と「小学一年生」で連載され、当時人気を博したが、両氏の創作の方向性の相違から未だコミックスの形にまとめられておらず、現在も出版を待ち望む声も多い。



TV版 ジャイアントロボ

テレビ版は上記の漫画版を原作として、昭和42年10月〜43年4月の間制作・放映された特撮番組。大まかなストーリーは漫画版に準じるが、最終回でロボが大作少年を守るため命令を無視して飛び去っていくなど、少年草間大作と巨大ロボット=ジャイアントロボの心の交流までをも描いた名作で、今もってファンの人気は高い。
東映からLDボックスが発売されており、また大手レンタルビデオ店に置いてあることも多いため、ぜひ一度見てみては。





と、ここまで色々と書きましたが、「ジャイアントロボ」の魅力は実際に見てもらうのが一番!
クリックしてGO!
プレミアム・リマスター・エディション発売!

<こちらは「アミューズソフトエンタテインメント」の中のページです。>



トップへ戻る GRページトップへ戻る GR商品一覧へ GR商品一覧2へ