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友達からスキャナを安く譲ってもらった!開封のみの新品が3000円は激安〜♪
今までスキャニングはわざわざ金払ってショップに行ってたので、これで画像の扱いが楽になるぞ。でも記憶媒体がFDしかない上にまだモデムが繋がってないんで何とも出来ないんだけど。Mくん早くモデムを送ってください…。ああ、誰か使い古しのMOドライブ余ってないでしょうか。贅沢は言いません、230Mでいいです。(素直に買いに行け)
で、スキャナに付いているフォトデラックスで絵が描けんものかとやってみたけど、やっぱ大きい物は無理そうだなあ。でももっとましなソフトが手に入るまではこれがわしの命綱。がしがし。
あとものすごく心待ちにしていたコミックス、「ロードス島戦記―ファリスの聖女」2巻(完結)をゲット。えーと、1巻の発行が94年だから…7年半。連載開始からだと丸々10年かかったわけで。作者の山田章博先生にはもうホントにお疲れ様でしたとお伝えしたいです。途中雑誌を2回も移り、体調の不良にも悩まされたとの事。はっきり言うと完結は怪しいと思ってたんですが、良く頑張って下さったなあと思います。
細かいことを言えば装丁は1巻の方が好みかな。…持ってる1巻、もう本文の紙の色変色しちゃってるよ。ははは。内容では文句なしとは言い難いんだけど、自分の考えていたものよりも凄いものが来たと思いました。物語の肝である魔神王戦とフラウスの最期が、コール・ゴッドが出るとは思ってたんですが、まさか神を叱咤する形になるとは思わなくて。小説では「ベルドをかばって死んだ」としか描かれていなかった彼女の形がはっきり見えて良かったです。あとはフレーべ王と石の王国の下りが泣けてしまった。「待ちつづける魂」はファンタジーではベタなネタだと思うけど、それでもぐっと来させる氏の筆力に脱帽です。
ちょっとあれ?と思ったのは、山田氏はコミックスが出た場合必ずと言っていいほどあとがきと言うかトークが入るんですが、今回それがない。ロードス関連の宣伝のページがあんなに無駄贅沢に取ってあるのに。結構あれが楽しみの一つになってるんでちょっと残念だなあ。でももし再販された時に掲載されたら呪います。呪いつつ買うけどな。
しかし久しぶりにロードスを読んで、なんだか昔のことをいろいろ思い出してみたり。まだ「ファリスの聖女」がマル勝PCエンジンで連載されていた当時、山田氏ご本人から年賀状を頂いてしまいまして。恐らく投稿葉書の数の多い人間にまとめて出されたんだと思うんですが、もう驚いて緊張してしまって。結局何をどう書いていいか迷っているうちに日が過ぎてしまって、お返事を欠いたままになってしまいました。申し訳無いなあ…今でも後悔しています。
せっかくこの機会だから、編集部宛にでも手紙を送ろうかと思います。
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