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4/30 バニシングデイズ
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4月終わっちゃったよどうするよオイ!! 日記じゃないよもうコレ。こことしてはタイトル通りなんだけど、空白の日程的には中身は本当に色々あったんですよマジで。 仕事しまくったりほとんど親の顔を見てなかったり呑みに行ったりちょっと体調崩したりマッシーン導入決まったりイベントの手伝いさせてもらう事になったりマンガ買い漁ったり演奏会行ったり先輩の結婚式出たり掃除(申し訳程度)したり! でももう全ては帰らぬ日々よ…。これからはまた前を向いて行くのだ。 とりあえずは頼まれて溜めてる絵を描いたりHPのデザインを変えたりしよう。 あ、その前にSCCだ。新刊…出てもコピーとかになるです。スペースもないし。GRの友達のあたりを探してみて下さい。どっかに座ってます。
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2/25 ジャンプ一番
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帰りの電車の中で、乗り換えで降りようと立ち上がった瞬間に足が滑って外人(不適当)さんにスライディングタックルをかましてしまった。 もつれ込んで止まった時には世にも奇妙な多国籍組体操が出来上がっていて、車内で忍び笑いの種に。幸いどちらにもほとんど怪我はなくて、ソーリーソーリーと情けない単語でお別れした後に、家に着いたら右足がちょっと痛い。うう、人間何かに気を取られると案外鈍くなるもんですね。 その後「レオン」を見る。これは完全版を見ないとかなりナニな映画になるなあ。 実際劇場で見て最初の感想が「……これでおしまい?」だったし。カットされたエピソードが無いと2人の絆がかなり希薄な感じがする。 でも今日何よりも思った事=声がまるで合ってねぇ〜。吹き替えと元の俳優の声に違和感あり過ぎ。しかもちょっとした一言とか叫び声がちゃんとかぶせてない。声優の演技もなんか怪しかったし。だめじゃん!
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2/19 慢魂日記
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欲しい本を探す際に書店巡りをして、いろいろ単行本を買ったのでそれについて適当にひとくさり。
「ザ・島本」 島本和彦・・・熱い。熱いなあ。炎転の劇場版はもちろんだけれども、ウィンドブレーカーXなんて実はかなりフェチ度が高いと思うんだけど。一番気に入ったのは恋の資格がナッシング。現実にこんな女居ないって言い切れないのがこわいこわい。(笑) 「龍の砦」2巻(完結) 柴田昌弘・・・いきなりのラストになんじゃあこりゃあと思ったら、巻末にノーラ休刊のためと書いてあった。でもいいかげん皆殺し&胎動オチはどうにかして下さいよぅ。 「オーダーメイド・パラダイス」「AS YOU WISH」 山田睦月・・・この人も結構寡作なんだけれども、最近画風が変わってきた?珍しく年寄りと子供があんまり出てこないと思ってたら両方とも原作付きだった。初期…と言うか原作が無い物の方が面白い。 「蟲師」1巻 漆原友紀・・・アフタヌーン増刊で立ち読みしてから凄く気になってたので買って良かった。絵柄自体はとても個性的と言う訳ではないけれども、世界観と言うか「蟲」の存在がとても独特で、不思議(誉め言葉)。女性とか子供とか蟲が可愛くて可愛くて。 「ときめきまっくん!」2巻(全3巻) 小池田マヤ・・・ 結構ありがちな感じの連作4コマなんだけど、この人の作品はどれも何だかちょっと気になる感じ。赤裸々と言うかストレートな所かなぁ。白馬の王子を迎え撃つための登場人物の努力がいいと思う。人生都合よく待ってるだけじゃ駄目ってハッキリしてる。 「大使閣下の料理人」8巻 作・西村ミツル/画・かわすみひろし・・・気が付いたらもう8巻目。最初に比べると人物の顔が縦に縦に伸びてる事と、女性の書き分けが怪しい所が気にならなくも無いけれども、しっかりした話造りでオッケー。登場人物の根幹が総じて善良なので安心して読めます。モーニング連載の特徴? 「無限の住人」11巻 沙村広明・・・逸刀流メインというか政治がらみになってから正直タルイと思ってるんだけれども、VS尸良の下りとか、万次と凶の掛け合い(カツアゲ)の竹易てあし的(笑)なノリはいいね。入谷かわいいし。でも凛ちゃんがどんどんオトナな顔になっていく…。 「プラネテス」1巻 幸村誠・・・やっとこさコミックスになってくれて非常に嬉しい。この人もパソコン使いの人だけど全然気に障らないいい使い方してくれてる。物語がきちんと宇宙の中の現実で、そこにちゃんと希望も夢も地に足をつけて存在してるのが凄くいいと思う。本誌では新キャラも登場して話がまた転回していきそうで楽しみ。 「湯けむりスナイパー」6巻 作・ひじかた憂峰/画・松森正・・・なんと言うかもう。さいこうです。劇画独特の設定と絵柄が最高にイイ方向へイッてます。漫画サンデー自体かなり飛ばしてる雑誌だと思うけど、これは最高峰に入るんじゃないかな。匹敵できるのは平松伸二の「どす恋ジゴロ」くらいだと思う。合い言葉は「ウイッス」。 「チキタ★GUGU」1巻 TONO・・・大概登場人物のパターンが似通ってるけど少女ファンタジーホラーの中では安心して読める人の内の一人だと思う。淡白で可愛い目の絵柄でくるまれたえげつない猛毒がきちんと味になってる。死体の描写が独特でちょっと面白い。 「名探偵保健室のおばさん」1〜8巻 宮脇明子・・・むかーしちょっと読んのが面白かったなあと思って購入。少女漫画っぽい強引な展開とか「眼鏡を取ったら美人」「無敵の万能美女」など今更な設定はあるけれども、そこはそれで面白い。これって8巻以降をほとんど見ないんだけれども続きってあるんだろうか。しかしこの人ホントに上手い絵だなあ。 「ヴァンデミエールの翼」全2巻 鬼頭莫宏・・・最初に読んだのが最終回だったと言う。「自律胴人形」の設定が凄く気になってぼちぼち迷っていたけどこれも買って正解。分解する(される)、意志のあるものがいいと思う所があるので、しみじみと。連載の(よく読んでなかった)時は一話完結なのかと思ってたら、時代とか人物が微妙に繋がっていて、流れる時間と遺る器物の対比がとてもいい感じでした。
あと最近気になるのが、遠藤浩輝の「EDEN」 。実はこれもどういう内容なのかはハッキリとは読んでないんだけど。古本屋で見つけたら買ってみたい。それと2月22日は楽しみに待ってる「サトラレ」 !映画も公開されるので、知ってる人もこれから増えると思う。ホントに面白いです。ぜひ映画より先に見る事。
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2/14 トレジャーハンター
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今年もありがとうございました。美味しくいただいております。 久しぶりの日記ですがまずは業務(?)連絡。
最近色々と探している物が手に入る(またはその目処が立つ)。 特にその中でも一番嬉しいのは、とても愛読している漫画家・岡崎二郎氏のコミックスが全部揃う事。あちこち問い合わせたり、友人に協力してもらって何とか発売された物が集まります。ありがとう。 岡崎二郎氏は最近では少なくなった(事自体哀しいけど)とても良質のSF短編を書かれる方で、主に小学館のビッグコミックス系列で作品を発表してます。(最近アフタヌーンに読み切りで登場) 星新一などが好きな人ならば、本当にお勧めの作家さんなんだけれども、とにかくコミックスが流通していない。書店で見かけたとしても一番最近に出た「国立博物館物語(全3巻)」くらいで、他の物はオークションで3000〜5000円の値が付く有り様。かく言う自分も短編集を2000円で入手してしまいましたとさ。 いい物だから薦めたいのに、これでは如何ともし難い。もしもマンガ喫茶や古本屋で見つけたら一度読んでみて下さい。基本的には一話完結で書かれてるので。 それとこれとはまた別でブラボーだったのがCD「ジャイアントロボ完全版T」を譲ってもらえた事。かなり前から欲しい欲しいとグダグダ言っていたら、いつでもダビングの条件に譲ってくれました。ありがとう。 こちらもオークションで1万円前後で出されていて、他の絶版の巻(1・2・5)のサントラも平均5000円でたまに出てます。(だから諦めた) 探してる物がまるで無いよりかはいいのかもしれないけれども、好きな物が高額取り引きの対象になっているのもまた複雑。うぬう。
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1/15 でんでんでんぐりがえって
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最近部屋の整理で出てきた物をネットオークションに出品してみた。 それぞれ今は取りたてて必要ではない物だけれども、当時の思い出とかを考えると捨ててしまうには忍びない物だったので、ホントに適当な金額で出したら、思いの外スムーズに落札されてくれてちょっとほっとした。 しかも相手の方が皆しっかりしている上にフレンドリーな人ばかりだったので、かなりいい気分でやり取りが出来た上、胸を借りるように勉強できました。 でも人間て現金な物で、自分の出した物と同じ物が上回る額で取り引きされているのを見ると「…ちっ」とか思ってたり。だめにんげんだもの。 またロボの物も検索を掛けてみたけれど、どれも欲しい物は見当たらないかイイお値段の物が多くて諦めモード。 まだ部屋の中にこれなら出してもいいかという物があるので、多分今後もぽつぽつ利用して行くつもり。
ちなみに言うとタイトルのオチは「BUY・BUY・BUY」…………。
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1/8 どこをみてるんだろう?
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某ゆうえんち(笑)に行ってきた。 我々(主に友人)は生レンジャーを見るため行ったのだが、日付の勘違いから生クウガにバッティングしてしまう。ああ、どうりでおねえさんばっかり。 ジェットマン以来久々にショーを見たが、色々変わっていて少々驚いた。野外劇場の位置が変わっていた事が一番印象が変わった要因だと思うが、なんというか。こじんまりしている。 昔のショーはもっと面白かったような記憶があるんだが、年のせいで記憶が美化されてるだけなのか。少なくとももっとわっと笑う所が多くて、いい意味でダメな感じだったと思うんだけど。なんかネタがあざとくてオタク臭い。 生オダギリのトークコーナーも、「クウガの五代」ではなくて素の「オダギリ・ジョー」そのまんまだったんで、ちょっとびっくり。あ、このトークは別に子供たちにサービスするためにやってるんじゃないんだなというのがひしひし。 でも何よりゲンナリきちゃったのは定番の「質問コーナー」で、ヒーロちゃんがほとんど子供をささなかった事かなあ。 いいかげん子供の物は子供に返してあげましょうよ。
しかしながら最高気温9度などというとんでもない寒波の中でアクションを見せてくれたJACには脱帽。 ついでに言うとジオポリスにもはじめて行き、びっきりしてきました。
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2001/1/3 祝・新世紀
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新しい年になってすぐに書いていないあたり、何とも自分らしくて泣ける・・・。 まずは皆様、明けましておめでとうございます。 昨年は日本伊達男及び虎影が大変お世話になり、本当にありがとうございました。今年も何卒お付き合い下さいます様お願い申し上げます。
さて、昨年末の総決算としては、自分の新刊のほかに他の方の新刊・既刊を取り扱った事、過去の品の総決算が出来た事がかなり吉。 どうもGRと言うジャンルはすぐに縮小してしまうように思われているようで、油断すると「もういなくなってしまったのかと思った」と言う声が良く聞かれる(爆涙)。 今回沢山の方の本やペーパーを預かる事で、そんな事はないのだと大勢の方に(ホントにそうなんだ、これが・・・(複雑))説明できたのは掛け値無しにいい事だと思う。こう書くと何だか自分がするには変な話のようだが、色んな人に「まだまだジャンルとしてのGRは健在で、むしろ盛況なのだ」と言う事を知って欲しいと思っているし、もちろん自分自身が「コミケにこの人達の本が無いのはイヤだ!」と思っているからでもあるわけで。 だってジャンルが盛況な方が楽しいじゃないか。やっぱり好きで本を書くからには人に読んでもらいたいし。
そんな訳で、まだまだ今年も「日本伊達男」はジャイアントロボで活動します。次は3月か5月のイベントに参加予定です。
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